当サイトはアフィリエイト広告を利用しています|18歳未満(高校生を含む)はご利用いただけません

既婚者クラブとMeetはどっちが安い|1ヶ月は既婚者クラブが900円安く、12ヶ月の総額は6,000円差。会員数・無料範囲・年齢確認・解約の違いを公式サイトで確認した

18歳未満(高校生を含む)は利用できません。本記事は各社の公式サイトの記載を、確認日時点で書き写したものです。公式サイトで確認できなかったことは「記載を確認できず」と書いています。

既婚者向けマッチングアプリ6社のうち、男性の料金がいちばん高い2社が既婚者クラブとMeet(ミート)です。この2社は料金の水準が近く、迷いやすいところなので、公式サイトの記載を並べました。

結論から書くと、男性の料金は4期間すべて既婚者クラブのほうが安く、1ヶ月で900円、12ヶ月の総額で6,000円の差です。ただしいちばん安い既婚者クラブのミニプランは、上位プランに比べて使える機能が絞られています。同じ土俵で比べるなら、プランの中身まで見る必要があります。

比べた2社
既婚者クラブ(株式会社リンクス)/Meet(有限会社ライズ)
比べた内容
男性の料金(4期間)、プランの構え、会員数の表示、無料でできること、年齢確認、カード明細の表記、解約の期限
確認方法
両社の公式サイト(料金ページ・ヘルプセンター・よくある質問・利用規約・年齢認証のページ・トップページ)
確認日
2026年9月21日

男性の料金(4期間)

既婚者クラブはいちばん安いミニプラン、Meetはクーポンを使わない通常の料金で並べます。

期間既婚者クラブ(ミニ)安いMeet(通常)
1ヶ月8,880円9,780円900円
3ヶ月20,640円
(月6,880円)
23,340円
(月7,780円)
2,700円
6ヶ月29,280円
(月4,880円)
34,680円
(月5,780円)
5,400円
12ヶ月39,360円
(月3,280円)
45,360円
(月3,780円)
6,000円
両社の公式サイトの記載より(2026年9月21日時点・男性)。1ヶ月あたりの金額は各社が表示しているものです ※スマートフォンでは横にスクロールできます

期間が長くなるほど差は開きます。1ヶ月では900円ですが、12ヶ月では6,000円です。ただしどちらも途中でやめても返金はないので、長い期間を選ぶ前に、続ける見込みがあるかを考えたほうが安全です。

プランの構えが違う。既婚者クラブは3つ、Meetは1つ

金額だけ並べると既婚者クラブが安く見えますが、2社はプランの作り方が違います。

既婚者クラブMeet
男性の有料プラン3つ(ミニ/スタンダード/プレミアム)1つ
1ヶ月の金額ミニ 8,880円
スタンダード 10,880円
プレミアム 20,878円
9,780円
いいね(1日)無料会員・ミニ 最大10回
スタンダード 最大20回
プレミアム 無制限
1日10件
(会員種別の区別なし)
割引KCポイントの購入やキャンペーンの表示ありクーポンで30%OFF(初回の支払いのみ)
両社の公式サイトの記載より(2026年9月21日時点・男性) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

既婚者クラブの1ヶ月8,880円はいちばん下のミニプランの金額です。ミニのいいねは1日最大10回で、これは無料会員と同じ回数です。いいねを増やしたい場合はスタンダード(1ヶ月10,880円)以上になり、そこまで上げるとMeetの9,780円より高くなります。

Meetは有料プランが1つで、クーポンの30%OFFは初回の支払いにだけ効きます。2回目以降は通常の料金に戻るので、12ヶ月プランのように更新が先になる契約では、初回の割引の分だけ安くなる計算です。

会員数は、数えているものが違うので比べられない

どちらのサイトにも大きな数字が出ていますが、数えている対象が違うため、直接は比べられません。

出ている数字何を数えた数字か時点の注記
既婚者クラブ105万人
830万組
累計会員数/累計マッチング数どちらも「※2026年9月現在」
Meet600,000通やりとり数(トップページの画像)画像の中に、2026年6月現在と表示
両社の公式サイトの記載より(2026年9月21日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

既婚者クラブの105万人は「累計」で、今使っている人数ではありません。Meetの600,000通はメッセージのやりとりの数で、会員数ではありません。どちらも「いま何人いるか」を示した数字ではないという点は同じです。

なお既婚者クラブは、トップページに「アクティブユーザー率 約75%」という数字も出しています。その注記は「※2026年2月にアクセスしたユーザーの内、当月後半にもアクティブだった割合」で、分母は2026年2月にアクセスした人です。

無料でどこまで使えるか

2社とも登録は無料で、男性のメッセージ送信は有料です。無料の範囲はいいねの回数まででほぼ同じです。

  • 既婚者クラブ:無料会員でも検索・プロフィール閲覧、いいね(1日最大10回)、マッチング、足あと確認(上限あり)、メッセージの閲覧ができます。メッセージの送信は有料です
  • Meet:トップページに「男性は登録からマッチングまで全て無料でご利用いただけます」とあります。いいねは1日10件(いいね返しは別に3件まで)で、メッセージの送信は有料です

つまり相手を探してマッチングするところまでは、どちらも無料で試せるという構えは共通しています。

年齢確認は既婚者クラブのほうが速い

既婚者クラブMeet
結果まで電子審査=早ければ数分以内
オペレーター審査=24時間以内
通常審査 最大48時間程度
審査の選択2つから選べる1つ
使える書類電子審査5点/オペレーター審査8点(パスポート・健康保険証・住民票を含む)年齢認証ページの画像では運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証の3点(パスポートは申請不可な書類に挙げられている)
両社の公式サイトの記載より(2026年9月21日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

すぐに使い始めたい場合は、この差が効きます。既婚者クラブは運転免許証かマイナンバーカードなら電子審査で早ければ数分、Meetは通常審査で最大48時間程度と案内されています。Meetはパスポートの扱いが公式サイトの中で分かれている点にも注意が必要です。詳しくは年齢確認の記事にまとめています。

カード明細の表記

どちらもサービス名がそのまま出ないように案内していますが、書き方が違います。

  • 既婚者クラブ「ご利用明細に既婚者クラブのサービス名が記載されることはございません。『KCB』もしくは『ケーシービー』と記載されます」
  • Meet「クレジットカード明細・Paidy(ペイディ)に表示される名義は、基本的に下記のいずれかです」として、テレコムクレジット・MEET・ミートの3つが挙げられています

Meetはサービス名そのものが表示される可能性を案内している点が、既婚者クラブと違います。6社の表記はカード明細の記事にまとめています。

やめるときの違い。Meetは課金日の前日までに手続きが要る

既婚者クラブMeet
解約の手順マイページ→通知・設定→設定→有料会員の解約マイページより自動更新を解除
期限次回更新日の前日課金日の前日(当日の午前8時に決済)
途中で解約すると即時無料会員になる残期間の料金は発生・日割精算なし
返金一切返金しない返金に応じない
両社の公式サイトの記載より(2026年9月21日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

Meetは課金日の当日の午前8時に決済されると案内されています。そのため、前日までに自動更新を解除しないと次の期間の料金がかかります。既婚者クラブは解約するとその時点で無料会員になり、残りの期間は使えません。どちらも返金はないので、手続きの日をずらすと損をする形です。手順は解約・退会の記事にまとめています。

選ぶときに見ておきたい点

公式サイトの記載から言えることを、事実の形で並べます。どちらが良いかは目的によります。

  • 金額だけなら既婚者クラブが安い。4期間とも安く、12ヶ月では6,000円の差です
  • ただし同じ条件で比べるならスタンダード。いいねを1日10回より増やしたい場合、既婚者クラブはスタンダード(1ヶ月10,880円)になり、Meetの9,780円より高くなります
  • すぐ始めたいなら既婚者クラブ。電子審査なら早ければ数分で年齢確認が終わります
  • 手元の身分証で決まることもある。パスポートしかない場合、Meetは年齢認証ページの画像で申請不可としています
  • 明細にサービス名を出したくないなら既婚者クラブ。Meetはサービス名が表示される可能性を案内しています
  • 1ヶ月だけ試すなら、他社にもっと安い選択肢がある。6社の中で1ヶ月の最安は既婚マッチのミニマム3,980円です

関連する記事

登録前に確認しておくこと

登録前に確認しておくこと

  • 18歳未満(高校生を含む)は利用できない。2社とも公式サイトに明記されています
  • どちらも自動更新で、返金はない。やめる手続きは、既婚者クラブが次回更新日の前日、Meetが課金日の前日までです
  • 安いプランは機能が絞られる。既婚者クラブのミニのいいねは1日最大10回で、無料会員と同じ回数です
  • クーポンは初回だけのことがある。Meetの30%OFFは初回の支払いにのみ適用されると案内されています
  • 会員数の数字は、数えた対象と時点を見る。既婚者クラブの105万人は累計、Meetの600,000通はやりとりの数です
  • 各社が利用目的の禁止事項を定めている。Meetは「浮気(不倫)行為、援助交際、性行為を目的としたご利用は固くお断りします」と記載しています

※2026年9月21日時点で両社の公式サイトに記載されていた内容です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

出典(両社の公式サイト)

よくある質問

既婚者クラブとMeetはどちらが安いですか?
男性の料金は4期間すべて既婚者クラブのほうが安く、1ヶ月で900円(8,880円と9,780円)、12ヶ月の総額で6,000円(39,360円と45,360円)の差です。ただし既婚者クラブの8,880円はいちばん下のミニプランの金額で、いいねは1日最大10回と無料会員と同じ回数です。いいねを増やすスタンダードは1ヶ月10,880円で、Meetの9,780円より高くなります。
会員数が多いのはどちらですか?
数えている対象が違うため比べられません。既婚者クラブは累計会員数105万人・累計マッチング数830万組(どちらも「※2026年9月現在」)、Meetはトップページの画像でやりとり数600,000通(画像の中に2026年6月現在と表示)を出しています。どちらも「いま何人が使っているか」を示した数字ではありません。
無料でメッセージは送れますか?
2社とも男性のメッセージ送信は有料です。無料でできるのは検索・プロフィール閲覧・いいね・マッチングまでで、Meetはトップページに「男性は登録からマッチングまで全て無料でご利用いただけます」と記載しています。いいねの回数は既婚者クラブが1日最大10回、Meetが1日10件(いいね返しは別に3件まで)です。
解約はいつまでにすればよいですか?
既婚者クラブは次回更新日の前日まで、Meetは課金日の前日までです。Meetは課金日の当日の午前8時に決済されると案内されています。既婚者クラブは解約するとその時点で無料会員になり、残りの期間は使えません。Meetは残期間の料金が発生し、日割精算はありません。どちらも返金はありません。