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カドルと既婚者クラブはどっち?|1ヶ月は既婚者クラブが1,100円安く、12ヶ月の総額は62,400円の差。料金・届出番号・年齢確認を公式サイトで比べた

18歳未満(高校生を含む)は利用できません。本記事は両社の公式サイトの記載を、確認日時点で書き写したものです。公式サイトで確認できなかったことは「記載を確認できず」と書いています。

既婚者向けマッチングのカドル(Cuddle)と既婚者クラブを、公式サイトで比べました。男性がメッセージを送れる最も安いプランで比べると、1ヶ月は既婚者クラブのミニが1,100円安く(8,880円と9,980円)、12ヶ月の総額は62,400円の差(39,360円と101,760円)です。どちらも税込と明記されています。

料金のほかに、はっきり違う点が3つありました。カード明細に出る名前(カドルはサービス名、既婚者クラブは略号)自動更新を止めたあとの扱い(カドルは有効期限まで使える、既婚者クラブは解約した時点で無料会員)健康保険証での年齢確認の扱いです。

比べたサービス
カドル(Cuddle)/既婚者クラブ
運営会社
カドル=Third Hub株式会社(福岡市)/既婚者クラブ=株式会社リンクス
届出番号
カドル=福岡県公安委員会 届出済 受理番号:101-2026-489-6/既婚者クラブ=受理番号:30190074001
年齢確認
どちらも、メッセージのやり取りの前に公的な書類での年齢確認が必要
確認方法
両社の公式サイト(料金ページ・ヘルプセンター・よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記)
確認日
2026年9月24日

料金の比較(男性・メッセージを送れる最も安いプラン)

契約期間カドル(Basic)既婚者クラブ(ミニ)
1ヶ月9,980円8,880円既婚者クラブが1,100円安い
3ヶ月28,440円
(月9,480円)
20,640円
(月6,880円)
既婚者クラブが7,800円安い
6ヶ月53,880円
(月8,980円)
29,280円
(月4,880円)
既婚者クラブが24,600円安い
12ヶ月101,760円
(月8,480円)
39,360円
(月3,280円)
既婚者クラブが62,400円安い
両社の公式サイトの料金ページの記載より(2026年9月24日時点・男性・税込)。3ヶ月以上は総額と1ヶ月あたりの金額です。右の列は編集部計算 ※スマートフォンでは横にスクロールできます

カドルの料金ページは「男性はマッチングした女性とのメッセージのやり取りから有料となります。」とし、Basicを女性へのメッセージができるようになるプランと説明しています。料金には「税込表示です。」、長いプランには「12・6・3ヶ月プランの支払いは一括となります。」と注記があります。既婚者クラブの料金ページにも「※表示価格は税込です」とあります。

差が大きく開くのは長いプランです。カドルのBasicは12ヶ月でも1ヶ月プランから約15%OFFの月8,480円ですが、既婚者クラブのミニは12ヶ月にすると月3,280円まで下がります。ただし、どちらも途中でやめても返金はありません(下の解約の節)。

カドルの4つのプラン(2026年7月に改定)

プラン1ヶ月12ヶ月(一括)主な違い
Basic9,980円101,760円女性へのメッセージができる。女性へのいいね15回/日
Standard14,980円125,760円いいね30回/日、メッセージ付きいいね、相手の既読状態の確認など
Prime19,980円167,760円いいね50回/日、シークレットモードなど
Prestige29,980円251,760円いいね100回/日、相手の活動レベルの確認、優先サポートなど
カドル公式サイト「プランと料金表」の記載より(2026年9月24日時点・男性・税込) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

カドルは2026年7月1日にプランと料金を改定しています。ヘルプセンターのお知らせによると、それまでのCuddle GOLD・Platinum Option・Secret Modeの提供を終え、男性向けはBasic・Standard・Prime・Prestigeの4つになりました。お知らせには「これにともない、一部のプランでは、次回更新時の料金が現在より高くなる場合がございます。」ともあります。2026年6月以前の情報とはプランの名前も金額も違うので、金額は公式の料金ページで確かめてください。既婚者クラブの3プランの料金は既婚者クラブの料金の記事にまとめています。

項目ごとの比較

項目カドル既婚者クラブ
支払い方法クレジット決済・銀行振込・PayPal(ペイパル)・あと払い(ペイディ)クレジットカード決済・ペイディあと払い・atone翌月払い・銀行振込
カード明細の表記原則「Cuddle」「カドル」「CUDDLE」のいずれか「KCB」または「ケーシービー」
自動更新を止めた(解約した)あと有効期限まで有料の機能を使える解約した時点で無料会員になる
返金お客様都合のキャンセル・返金は受けない支払済みの会費は一切返金しない
年齢確認の書類免許証・マイナンバーカード・パスポート・住基カード・在留カード。保険証は運営の個別対応(最大3営業日)電子審査は運転免許証・マイナンバーカードなど5点、オペレーター審査はパスポート・健康保険証・住民票も可
メッセージの既読Standard以上で相手の既読状態を確認できる確認機能なし
両社の公式サイト(料金ページ・ヘルプセンター・よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記)の記載より(2026年9月24日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

カード明細:カドルはサービス名が出る

カドルのヘルプセンターは「クレジットカードの明細に記載される表記は、登録されているクレジットカード会社によって異なりますが、原則下記の内の一つが記載されます。」とし、「Cuddle」「カドル」「CUDDLE」の3つを挙げています。いずれもサービス名そのものです。

既婚者クラブのよくある質問は「ご利用明細に既婚者クラブのサービス名が記載されることはございません。」とし、「KCB」または「ケーシービー」と記載されると案内しています。明細を気にする場合は、この違いが大きくなります。8社の明細の表記はカード明細の記事にまとめています。

解約したあと:カドルは有効期限まで使える

カドルのヘルプセンター「有料プランの更新・停止について」は、クレジットカード決済の場合について「自動更新をOFFにした場合もご購入いただいた有料プランの有効期限まで機能をご利用いただけます」と書いています。銀行振込・PayPal・あと払い(ペイディ)は自動更新ではなく、「有料プランの期間終了後に、都度お申し込みが必要です」としています。利用規約は、クレジットカード決済の場合について「登録ユーザーが有効期間終了日までに解約をしない限り、有効期間終了日の経過時に従前と同一内容にて自動更新するものとします。」と定めています。

既婚者クラブのよくある質問は「解約が完了すると、即時で無料会員へ移行します。」とし、「有料期間を最後までご利用されたい場合は、次回更新日の前日までにお手続きください。」と案内しています。既婚者クラブは、解約の手続きを急ぐと残りの期間が使えなくなります。

返金はどちらもありません。カドルの特定商取引法に基づく表記は「サービスの性質上、購入手続完了後のお客様都合によるキャンセル・返金についてはお受けできません。」とし、既婚者クラブの会員規約は「決済方法に関わらず、支払済みの会費は、理由のいかんを問わず、一切返金しないものとし、クーリングオフの対象ともならないものとします。」と定めています。解約と退会の手順は解約・退会の記事にまとめています。

年齢確認:保険証の扱いが違う

カドルのヘルプセンターは「カドルでは、年齢確認書類の提出が完了するまでトーク機能がご利用いただけません。」とし、使える書類に免許証・マイナンバーカード・パスポート・住基カード・在留カードを挙げています。書類は「年齢確認書類は一切保存せず、データが残ることはないので、安全にお写真をご提出いただくことができます。」と説明しています。

保険証しか書類がない場合は、「年齢確認ページから別で保険証の画像をお送りいただくことが可能です。運営が個別対応で年齢確認を行います。」とあり、「※運営による個別対応のため、年齢確認まで最大で3営業日かかります。」と注意書きがあります。

既婚者クラブは、リアルタイム電子審査(運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書)なら「早ければ数分以内で審査が完了します。」、健康保険証・パスポート・住民票はオペレーター審査で「通常は24時間以内に結果が通知されます。」としています。なお、従来の健康保険証は2025年12月1日で有効期限が終わっています(年齢確認の書類の記事)。

既読:カドルはStandard以上で確認できる

カドルの料金ページは、Standard以上のプランの機能に「トーク画面で相手の既読状態を確認できる」を挙げています。あわせて「メッセージの既読確認およびメッセージの削除ができるのは、本機能導入後(2023年10月以降)に送信されたメッセージに限られます。」と注記しています。既婚者クラブは既読の確認機能を提供していません(既読の記事)。

運営会社と届出番号

カドルの運営会社はThird Hub株式会社で、ヘルプセンターのお知らせによると、2025年6月にThirdPlace株式会社から社名を変えています。特定商取引法に基づく表記のページには「受理番号:101-2026-489-6」(福岡県公安委員会 届出済)とあります。既婚者クラブの特定商取引法に基づく表記には「受理番号: 30190074001」とあります。既婚者向けマッチング6社の届出番号の書き方は届出番号の記事にまとめています。

※カドルのヘルプセンターは、カドルとThird Hub株式会社の名前を使った不審なサイトが確認されているとして、公式URL(https://www.cuddle-jp.com/)からアクセスするよう注意を呼びかけています(2026年9月24日時点)。

登録前に確認しておくこと

登録前に確認しておくこと

  • 18歳未満(高校生を含む)は利用できない。カドルは利用規約で、未成年者(18歳未満)は利用を申請できないと定めています
  • 長いプランほど料金の差が開く。12ヶ月は既婚者クラブのミニが39,360円、カドルのBasicが101,760円です(税込)
  • カドルはカード明細にサービス名が出る。既婚者クラブは「KCB」または「ケーシービー」です
  • 既婚者クラブは解約した時点で無料会員になる。残りの期間を使うなら、次回更新日の前日に手続きします
  • どちらも返金はない。途中でやめても、支払い済みの料金は戻りません

※2026年9月24日時点で両社の公式サイトに記載されていた内容です。料金は改定されることがあるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。

既婚者クラブの公式サイトへ移動します(広告|18歳未満・高校生は利用できません)

出典(両社の公式サイト)

よくある質問

カドルと既婚者クラブはどっちが安いですか?
男性がメッセージを送れる最も安いプランで比べると、既婚者クラブのミニが安く、1ヶ月は1,100円(8,880円と9,980円)、12ヶ月の総額は62,400円(39,360円と101,760円)の差です(2026年9月24日時点・税込)。
カード明細にはサービス名が出ますか?
カドルは原則「Cuddle」「カドル」「CUDDLE」のいずれかが記載されるとヘルプセンターで案内しています。既婚者クラブはサービス名は記載されず、「KCB」または「ケーシービー」と記載されると案内しています。
解約したら、残りの期間は使えますか?
カドルはクレジットカード決済で自動更新をOFFにしても、有効期限まで機能を使えると案内しています。既婚者クラブは解約が完了すると即時に無料会員になるため、残りの期間を使いたい場合は次回更新日の前日に手続きするよう案内しています。どちらも返金はありません。
健康保険証で年齢確認できますか?
カドルは保険証しかない場合、運営の個別対応で年齢確認を行い、最大で3営業日かかるとしています。既婚者クラブはオペレーター審査で健康保険証を使え、通常は24時間以内に結果が通知されます。ただし従来の健康保険証は2025年12月1日で有効期限が終わっており、有効期限の切れた書類を認めない会社もあります。